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DATE:2019.07.27 / WRITER:nullpe

瀬戸内LAN vol.0 参加レポート(後編)

7月に入り溶けそうになっているNullPEです.

今回は,「瀬戸内LAN vol.0 参加レポート(前編)」の続きの記事になります.今回の記事では, 6月16日(日)のLANパーティ後に行われた「マラカップ オフライン決勝」の内容になります.

年に1度のJapan Dota最強の座をかけた決勝戦.前回マラカップで優勝し4連覇をかけたeNviさん率いる「iRusu Gaming」.そして辛酸を嘗め2位となったSuanさん率いる「Team May」.2チームの戦いを見届けてきた記事になります.

一か月前の話だけど許して……

※この記事内の写真に問題がある場合はNullPE(twitter)まで連絡ください.(あといつものことですが写真荒いです許して).あと後述の複数の理由により1部の写真はばるたん(@BqRuv)さんの写真を使用しています.感謝.

1.決勝開始前

唐突ですが,当日の僕は瀬戸内LANに参加せず広島を一人観光していました(初めての広島だったしいろいろ見るの楽しみやったんや).そのせいもあり大会開始5分前に会場入りすることになりました…….

14時25分に会場入りしたNullPE.そこはすでにマラカップの準備がほぼ済んでいる状態でした.

そしてTeam Mayの(主にうたたねかえるくん)人達に絡み,色々写真を撮っていたが,なんとそこでカメラのバッテリーが切れる(主に広島観光していたせいです).

そのため途中からスマホで写真を撮ることに.そして大会開始前に選手たちは会場の外に出て準備をすることに.

2.決勝戦のお話

マラさんのお馴染みのラップとともに大会の狼煙が上がる(ただマラさんは喉が嗄れていて話すのが辛そうでした).両チームが入場して自己紹介ののちキャプテン同士で握手.その後ゲストのSingSingが壇上に上がってマラさんがインタビュー.そして実況のJumperさんが挨拶をして舞台は整いました.

試合内容はyoutubeのアーカイブとかdota tvのリプレイ見て.

1試合目は個人的にはpickの時点でiRusu Gamingが相当強い構成でした.str dota is best dotaって感じ.誰もiRusu Gamingのheroが倒せないという状況になって圧倒的でした.

2戦目はTeam Mayのspirit breaker & dark seerのコンボが序盤からiRusuのcarryをいじめていた印象.またiRusuのhuskerがsnow ballできずにこけたのが辛かった印象.

3戦目はTeam Mayがspirit breaker & dark seerの天丼.iRusu Gamingがenigma & Naga silenのくそつよ集団戦構成(ちなみにTeam Mayがam取った時に「えー」っいった人は僕です).

1試合目が早く終わり,2試合目も40分ほどで試合が終わったので帰りの新幹線が余裕だと思っていました(2試合目終わった時点で大体16時くらい).

しかし試合は60分を超える長期戦.Team Mayが4th towerおられた後もずっと耐え続け,iRusu Gamingは優勝まであと一歩というところでもどかしい状況が続く.

そして僕は帰りの新幹線の時間が迫る.そしてゲーム時間55分.mega creepの猛攻をしのいだTeam Mayがancientを破壊し優勝を決める.

そして僕は速攻で会場を出て帰りの新幹線のために駅へ走るのであった……

残りは撮ったうえで使える数少ない写真載せておきますね.

というわけで瀬戸内LAN vol.0の記事は終わりになります.

個人的にはこじんまりとした感じでしたが熱さは本家のC4LANと変わらないものがありました.またマラカップ決勝は(全部を見ることはできませんでしたが)実際にTIとかを見ている感じで最高に盛り上がりました.

でここから告知ですが7月27日にマラカップ3位決定戦があります.組み合わせは,tkgaming vs emahomeです.僕も出るのでぜひ観戦,応援よろしくお願いします.

ほなまた.