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DATE:2018.11.29 / WRITER:tkgadmin

WESGを終えて

11/24からのWESG日本予選!
TKGからもTHKが出場しましたがリーグ戦での成績1勝2敗で決勝トーナメント出場ならず!という結果に終わりました

初戦は ArabianKnights vs THK
両チームともにJapanDotaLeagueに出場している組み合わせでした

Mid :LD vs Ursa
Top :DK Lich vs Medusa Lion
Bottom :Enigma Dazzle vs BrewMaster SandKing
相手のmidにDKが来ると踏んでUrsaにmidに行かせましたが、相手がUrsa対面でDKを出すのを嫌がってこの形になりました
Medusa以外の4人でGankや集団戦を仕掛けてMedusaにスペースを作り、ある程度アイテムが揃った段階で5人でタワーを押してGG
序盤にUrsaが暴れて流れを作ってくれたのが大きかったです
Medusaのアイテムが揃ってから集団シージに切り替える流れもスムーズでかなりいい内容の試合になってよかったです

2戦目は Chaos vs THK
この組み合わせも両チームJapanDotaLeagueに出場中で何回か戦ったことのある組み合わせ!

Mid :Medusa vs Mirana
Top :Pugna Undying vs Ursa Phoenix
Bottom :FacelessVoid Lich vs Antimage Lion
AntimageがTopでのファームができなさそうという見込みでBottomにレーン変更
序中盤Antimageにアイテムが入るまでは集団戦はできないと見て相手が集団でタワーを押しに来る間マップを広く使ってファーム
SoDやmiranaのultiを利用してのGankで3rdシージまでの時間を稼ぐ方針で苦しい試合展開になるのが予想されました
結果としてはマップの使い方や、各スキルの使い方、行く行かないの判断などの積み重ねが足りず20分代で3rdを触られる事になり、初戦で自分たちがやったことのほぼ逆の展開で負けてしまいました
相手の動きに対して自分たちがどんな行動をするべきなのかについてのチーム内でのコンセンサスが取れていない問題等チームが抱える問題点がいくつも浮き彫りになった試合だったと思います
次やるときはもっと強くなってそのうち、これまでの負け分も合わせてやり返します!

3戦目は お前らdotaをやれ vs THK
この対戦相手はwesgのために結成された新チームで結成したてではありますが、強いプレイヤーの揃った強豪です

mid :WindRanger vs ArcWarden
Top :Doom GrimStroke vs Ursa Lion
Bottom :MK ShadowShaman vs CW Undying
CWに対してMKをとられる失態でBottomレーンは最初の数分間でリズムを握らなければその後はかなり厳しくなるセットアップ
試合の方針としてはArcWardenにしっかりアイテムを入れ、相手のMK、WRを大きく育たせない状況を作り
序盤はGank重視でミドルゲーム以降でマップコントロールを取りに行きたいところでしたが
中盤をAegis持ちのWRを一回落としてからの動きで失敗したところでRaxを2つ持っていかれてそのまま試合が終わってしまいました
1missで勝負が完全に決まってしまったのでとても悔しいです
チームメンバー同士での行く行かないの判断が一致していないために起きた事故のようなmissだったのでこの悔しさとともに次は同じようなことが起きないようにしっかりすり合わせる必要を強く感じました

今回、新パッチが来た直後の大会だったこともあり、各チーム自分たちの強いと思う構成をぶつけ合うような試合が多く、見ていてもやっていてもとても楽しい大会でした
この3戦を通して本当に多くの改善点、問題点がチーム内に見えました
成績自体は良いとは言えませんが課題が残るいい試合が多くとても実のあるものだったと思います
JapanDotaLeague・燕杯・マラカップ目指してもっと頑張っていくのでぜひ!THKの応援をよろしくお願いします!!!